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線維芽細胞移植術

線維芽細胞移植術

線維芽細胞移植術
線維芽細胞移植術の治療の流れをご紹介します。
治療の流れは術後の経過等を知る上でも非常に大切です。また、スケジュール等の調整にも大きく関わってきますのでしっかりとご確認をお願いします。

Flow-01 カウンセリング
まず始めはカウンセリングです。今の目元の状態を細かく丁寧に診察します。皮膚のたるみの状態、肌老化の状態をしっかりと診察します。
線維芽細胞移植術のリスクや問題点を含め細かくわかりやすく説明します。また、他にお勧めの治療法等がございましたらそちらの治療についてもご提案いたします。
線維芽細胞移植術の治療を受けるか否かはご自宅に帰られてよく検討した上で判断していただければ構いません。
時間:30-40分程度

Flow-02 各種検査
線維芽細胞移植術を受けて頂くには血液検査が必須です。ご遠方の方や治療を受けたいなど具体的に決まっている方などはカウンセリング当日に血液検査を受けて頂くことが可能です。
線維芽細胞移植術は当院での血液検査が必須です。他院や過去の検査はご利用いただけません。予めご了承ください。
時間:10分程度

Flow-03 治療工程のご紹介
線維芽細胞移植術ですが以下の3つの工程で行います。

(皮膚片・血液の採取)
あなた自身の肌細胞を抽出するために耳の裏側から数ミリの皮膚を採取します。その後、細胞培養に必要な血液を採取します。120〜300ml程度。状態で違います。
採取した部分はガーゼで保護し、肌色のテープでドレッシングを行います。
時間:皮膚片採取 10分/血液採取 40-50分程度
(細胞培養)
クリニック内の細胞培養室で採取した皮膚片から線維芽細胞を抽出し、細胞培養で大量に増殖させます。増えた細胞は細胞移植用と細胞保管用に分け、細胞移植用は注入工程に、保管細胞はセルバンクへと預けます。
(細胞移植・注入)
目元全体への細胞移植・注入は、標準麻酔(麻酔クリーム・シール)を貼付後、60分しっかり待って麻酔効果を高めます。ご希望に応じて吸入麻酔をご利用になれます。
細胞移植後は注射痕が残っている状態です。メイクしてご帰宅して頂けます。
時間:20分程度

Flow-04 術後の検診・アフターケア
術後の検診ですが、以下の通りです。
― 皮膚片・血液採取
(7日後)
縫合している糸を抜糸します。
時間:20分程度
― 細胞移植・注入
(1ヶ月後)
経過を診させていただきます。傷の状態などを確認させていただきます。
経過のお写真を撮影します。
時間:10分程度

Flow-05 リタッチ
線維芽細胞移植術は継続的な治療を推奨しています。二重まぶたや鼻の整形のように治療が完結したら終了ということではありません。