コラーゲン注射

肌の老化を始めに感じる場所、それは目の下、目元。肌のハリ感、弾力、みずみずしさが失われた目元というのは老けを一気に加速してしまいます。それと共にシワが目立ち始め、ちりめんジワが出現してしまう。そんな目元の肌が失ってしまったもの「コラーゲン」。どれだけパックや美容液を浸透させても表面からでは絶対に届くはずはない。大切なのは皮膚の中、肌の奥深くからケアすることが目元では大切なのです。

失われた目の下にコラーゲンを補充しませんか。コラーゲンの補充は痛みもなければダウンタイムもない。コラーゲン注射は手軽に肌のハリ感・弾力・みずみずしさを補給できるのです。目元の若返り今すぐ実現しませんか。

コラーゲン射とは

コラーゲンとはタンパク質の一種。肌の成分の多くはコラーゲンで構成されています。コラーゲンというのはお肌(真皮)の中で繊維状で集まっている集合体の一つで、線維芽細胞によって分解されては新しく再合成されて肌の弾力を保っています。しかし、加齢や紫外線の刺激によってコラーゲン繊維は破壊され、さらに線維芽細胞の働きが衰えてしまうことで再合成が追いつかず年々減少してしまい、真皮が薄く肌が萎んでしまう状態に陥ってしまいます。
コラーゲン注射は、失われた真皮中のコラーゲンを注射で補充することによって肌の弾力・ハリを取り戻すエイジングケアの一つです。治療直後から肌のハリ感がアップし、シワやちりめんジワが改善します。

コラーゲン注射の効果・できること

コラーゲン注射の効果はズバリ「肌そのものに厚みをつける」ということ。真皮に直接注入できるので肌そのものを肥厚化させることができます。そのため深い溝や皮膚の陥没には向いていません。皮膚の陥没などは一定の硬さが必要ですのでその場合はコラーゲン注射ではなく、ヒアルロン酸を使います。

だったら全部ヒアルロン酸注射で良いのでは?と思われる方もいろと思いますが、ヒアルロン酸は真皮に注射はできないんです。なぜならヒアルロン酸は水分を吸収する作用があるため薄い部分に注射してしまうと凹凸が出現してしまう可能性が極めて高く禁忌となっています。

コラーゲン注射

しかし、コラーゲン注射は違います。真皮に注射しても問題を引き起こすことはありません。そのため目の下の皮膚に利用できますし、シワやちりめんジワに対し非常に効果的なのです。

コラーゲン注射の効果

  • ちりめんジワの改善
  • シワ・たるみの改善
  • 肌のしぼみの解消
  • 肌のハリ・弾力のUP
  • 目の下のクマの改善・予防

コラーゲン注射の副作用

SIDE EFFECT

コラーゲン注射の副作用・リスク・問題点についてご説明します。

コラーゲン注射は目元や首などに出来てしまったシワ取りの治療としては非常にお勧めの方法です。リスクや問題点となるようなこともない非常に安全な治療です。

想定される副作用

コラーゲン注射で想定される副作用ですが、薬剤のアレルギー、血管損傷・障害による血流不良、注入部の痛み等があります。しかし、コラーゲン製剤そのものは事前に皮内テストでアレルギーの有無を確認しますので心配は不要です。注入部の痛みついては時間の経過によって改善するものですので副作用と呼べるものではないでしょう。

リスクと問題点

コラーゲン注射のリスクというのは薬剤に対してアレルギー反応を起こすか否かです。アレルギー反応が出なければ問題となるようなリスクはありませんのでご安心下さい。

注射痕

皮下に直接注射していきますので、注射痕の赤みは数時間残る場合があります。ただし、メイクで隠せますのであなり心配される必要は無いと思います。

腫れ・内出血

コラーゲン注射は腫れが出る治療ではありません。
内出血については出てしまう可能性は否定できません。しかし、数日ですべて消失しますのでご安心下さい。

私たちのコラーゲン注射

当院で使用するコラーゲン製剤は、厚生労働省で承認された安全な製剤だけを使い、高い技術でより自然な美しさをお約束します。

当院で使用しているコラーゲン製剤は厚生労働省が承認した唯一のコラーゲン製剤です。極めて高い安全性があるので安心して治療を受けて頂けます。

私たちの特徴とこだわり

FEATURES

慶友形成クリニックのコラーゲン注射の特徴をご紹介します。

・自然な若さを叶える技術

コラーゲン注射はヒアルロン酸とは違い注入しても皮内の移動が比較的速やかです。そのためシワの直下だけではなく、周囲へ注入することで肌のハリ感・弾力感を作ることができますので自然な肌の若返りを実現することができます。

・より高い満足のために

コラーゲン注射はヒアルロン酸と少し違い注入したコラーゲンが皮膚に馴染むまでに1〜2日程度かかる場合があります。しかし、その馴染みは非常に自然でシワは劇的に薄く・浅く変化するので目元のシワ治療には非常にお勧めです。
また、当院には水光注射と同様、広範囲に面で注入する技術がありますので目の下の皮膚を肥厚化させるには非常に有効で満足度が高いと思います。

・痛みを感じさせない技術

コラーゲン注射は注射処置です。針を刺して治療しますので注入時に痛みを伴うことがあります。注射の痛みというのは、針を刺したときの穿刺痛、コラーゲンが注入される際の注入痛の両方を感じます。
しかし、私たちは33G、34Gの極細ニードルを使いますので穿刺痛を感じることもありませんし、麻酔クリームを使用しますので注入時に生じる痛みも止めることができます。

・何より安全性を重視

当院で使用しているコラーゲン製剤は厚生労働省が承認した医療材料です。一般的に多くの美容外科、美容皮膚科で使われているベビーコラーゲンのような未承認薬ではありません。また歴史も非常に古く安全性は極めて高いのが特徴です。

ニードル(針)の工夫

コラーゲン注射で使用する針は33Gもしくは34G針という特別な極細ニードルを用います。このニードルは人によっては刺す痛みすら感じない場合もある程痛みに対し安心できる医療材料です。
また、事前に麻酔クリームを使用しますので痛みに対する不安は一切ないとお考え下さい。

継続治療について

コラーゲン注射は時間の経過で吸収される治療法です。また、コラーゲンという性質上、ヒアルロン酸よりも吸収は早いのですが、浅い層に注入できるのは現在のところコラーゲンだけしかありませんので目元の浅層への注入には非常にお勧めです。

継続のタイミング

コラーゲンの継続注入のタイミングですが、どういった期間で継続注入するのが望ましいかというと吸収期間によって違ってきます。継続注入のタイミングはその方の考え方に合わせることが望ましいです。目元のハリ・弾力がなくなってきたと感じたら継続的な注入をお勧めします。

ずっと続けて大丈夫?

コラーゲン注射は異物反応の極めて少ない治療です。そのため継続治療をしていただくことは何の問題もありません。

治療の流れ

FLOW

コラーゲン注射の治療の流れをご紹介します。

Flow-1カウンセリング

専門医がシワ、たるみの状態を診察し、コラーゲン注射の治療適応を判断します。基本的にはコラーゲン注射の適応はありません。どなたでも受けていただけるのが特徴です。

Flow-2皮内テスト

コラーゲンはアレルギーを引き起こす可能性があるため事前のコラーゲンテストが必要です。アレルギーテストは腕の内側に1箇所注射し、2週間以降に反対側の腕でもテストを実施します。2回のテストを行ってアレルギーを否定してから注射が可能になります。そのため初回のコラーゲン注射はテストを受けて最短で約1ヶ月以降からとなります。

Flow-3麻酔クリーム

希望する範囲に麻酔クリーム、もしくは麻酔シールを貼って表面麻酔をおこないます。麻酔のお時間は45〜60分程度を推奨しています。

Flow-4コラーゲン注入

ご希望の部位にコラーゲンを注射します。注入時間は部位、量によって変わってきますが、概ね15分程度とお考え下さい。治療後は少しお休みいただいてからメイクをしてご帰宅して頂けます。

Flow-5術後検診

初めてのコラーゲン注射の場合、注入後1週間以降で経過観察のために一度状態を診させていただきます。2回目以降のコラーゲン注射の検診は基本は推奨していますが、ご来院が面倒という方はご要望に応じてメール等で対応します。

コラーゲンテストは、ご要望に応じてカウンセリング当日に治療を受けていただくことも可能です。当院では麻酔クリームの使用を推奨しています。そのため注入当日は麻酔クリームの時間として60分程度かかりますのでご予約の際はご注意下さい。

料金・費用

PRICE

コラーゲン注射の値段をご案内します。

コラーゲン 1%
1ml50,000
コラーゲン 2%
1ml55,000
コラーゲン 3%
1ml60,000
コラーゲンテスト (2回分)
1ml6,000

※ 初回のみコラーゲンテストが必要です。

※ 別途、消費税

※ 標準麻酔(麻酔クリーム・シール)含む

さまざまな疑問・質問

Q&A

コラーゲン注射に関する疑問・質問にお答えします。

コラーゲン注射はカウンセリング当日に治療することはできますか?
コラーゲン注射はカウンセリング当日に注入することはできません。コラーゲンというのはアレルギー反応を否定できないお薬ですので、事前に皮内テストでアレルギーの有無をチェックすることが必要です。
ヒアルロン酸注射かコラーゲン注射かどっちが良いか迷っています。効果的にはどちらがおすすめですか?
どっちの注入剤が良いか?ということはそれぞれの用途によって違います。首や目元のシワというのはヒアルロン酸は注入できません。そのためコラーゲンを浅い層に注入してシワを消すことが望ましいですし、効果を考えてもそれが望ましいです。
しかし、ヒアルロン酸のように硬さはありませんので、ほうれい線やマリオネットラインを改善させるような治療にコラーゲンは向いていません。それぞれの治療目的で薬剤を選択することが重要です。
コラーゲン注射は危険だからヒアルロン酸注射が良いと説明を受けたことがあります。実際のところはどうなのでしょうか?
コラーゲン注射は危険ではありません。当院で使用しているコラーゲンは厚生労働省が承認している極めて安全性、効果について認められているものです。危険という理由が何もありません。ただし、コラーゲンというのは性質上、アレルギー反応の有無を事前に確認する必要があります。

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