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FAQ

各治療の疑問・質問

埋没法

埋没法の腫れの期間について

埋没法の腫れの期間

術直後の状態をほぼ仕上がりに近い状態にまで仕上げています。

一般的な埋没法の腫れ

一般的な埋没法の腫れというのは3、4日程度、長い方ですと1、2週間の腫れが持続します。
しかし、それでは埋没法の意味があるのでしょうか? 腫れを生じさせない埋没法はできないものか、これまで私たちは埋没法に対し、さまざまな取り組みを行ってきました。結果は、繊細な瞼にはやはり何より細かな操作、マイクロサージャリーの技術を応用することが腫れの少なさと仕上がりの自然さが叶うという結論に達しました。

埋没法で腫れない工夫

埋没法は大きな切開を加えないため、非常にダウンタイムが短い。しかし、固定する際のループの締め付け具合、糸の結び方など、わずかな操作でかなり腫れの程度に違いを生じるものなのです。
言い換えれば医者の技術一つで術直後の腫れの程度、翌日や仕上がりまでの途中経過の腫れも大きく違ってくるものです。
私たちは埋没法は腫れさせないことが当然であり、気軽に受けていただけることを大切にしています。もちろん、希望する二重まぶたにするのはもちろんですが、術直後の状態も大切ですので、糸の通し方から固定法にまで細かな工夫を凝らしています。

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