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埋没法腫れを早く引かせる
二重まぶた

埋没法の腫れを早く引かせて、早期の社会復帰を目指す方法・手順

埋没法による二重瞼の形成術は基本的には腫れない、腫れが長引かない治療法の一つです。しかし、それにも関わらず大きく腫れてしまった。腫れが1、2ヶ月続いてしまったという方も一部ですがいらっしゃいます。
埋没法で腫れてしまうというのはやはりそれだけの原因があるのです。
もちろん、時間をかけて待つ余裕があれば、それも一つの選択肢ですが、本来は腫れないというのが埋没法です。ここでは埋没法で腫れてしまった。腫れを少しでも早く引かせる方法をご案内します。

│埋没法で腫れてしまう原因
繰り返しますが、埋没法は基本的に腫れない治療です。腫れが長引くこともありません。腫れが強い、長引くというのはきちんと理由があるのです。それは以下の原因が考えられます。

1)糸の結びが強すぎる
2)適切な位置に固定されていない
3)二重瞼の幅が広すぎる
4)眼瞼下垂を生じている など

│埋没法の腫れを早く引かせる方法のご提案
ここでは埋没法の術後の腫れでお困りの方、できる限り早く腫れを引かせる方法についてご紹介します。

(自宅で試す方法)
推奨: 患部を軽く冷やす、目元に負担をかけない、頭部を高くして休む
一般的なことになってしまいますが、埋没法の腫れというのは、多くの場合、糸の締め付けによるものです。ですのでご自身でできることというのはやはり一定の限界があります。術後3、4日程度は適度に冷やす。(過度に冷やすと返って腫れは強くなります。)頭部を高くして水分としての蓄積を少なくするなどして腫れを早く引かせます。
埋没法の腫れは、基本的に糸の締め付けによるものが多いです。ですので基本的にはご自身でなんとかするというよりも埋没法を受けた美容外科で修正するか、私たち専門医にご相談頂くことが早期解決につながります。

(クリニックで対処する方法)
推奨: 掛け直し
クリニックで対処する方法は基本的には一つしかありません。
直ちに今、埋没している糸を抜糸し、糸による圧迫を解除し、腫れを落ち着かせます。そうしてその後再度埋没法できちんとしたラインで二重まぶたを作ります。
もう一回、埋没法を受けるなんてもっと腫れが長引いて大変なことになると勘違いされる方も多いのですが、埋没法というのは抜糸をすれば基本的には正常な状態、元の状態に戻ります。
ですので時間をかけて待つのではなく、早期に抜糸し状態を回復させ、かけ直した方が短期間で理想的な二重まぶたを手に入れる方法なのです。イタズラに時間をかけて数週間、数ヶ月という時間をかけるのは無駄だと考えます。

│埋没法の腫れは早めの対処が大切
埋没法の腫れと切開法の腫れとでは原因が大きく違う。だからこそ医療的な処理・処置を優先すべき。
埋没法の腫れというのは通常の切開などの腫れとは違います。切開の腫れというのは、切開による組織のダメージ、これまでとは違う血流の流れ、リンパ液の流れの変化など創部の組織が修復する過程で引き起こす正常な経過のもの。

しかし、埋没法の腫れというのは糸の締め付けなどによる物理的な影響によるもの。
時間をかけて様子を見るのではなく、速やかに原因を取り除いて正しい位置に、正しい締め付けで糸を固定することが重要なのです。それが早ければ早いほど早く改善させることにつながるのです。

当院では他院の修正、掛け直しも行っています。無理に埋没法、掛け直しを勧めることはありません。お気軽にご相談下さい。

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