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埋没法の腫れ
二重まぶた

埋没法はどうして腫れてしまうのか。その原因と対策について

― 埋没法 腫れ
腫れないと思っていたはずの埋没法。それでも一部の方には残ながら大きな腫れを生じてしまうことがあるようです。腫れないはずの埋没法がどうして腫れてしまうのか、その腫れの原因と私たちの埋没法における対策・解消法についてご紹介します。

│埋没法でどうして腫れてしまうのか
埋没法を受けて術後に腫れてしまう原因について2つの環境で考える必要があります。一つは術後の経過、過ごし方の問題による腫れの助長。もう一つは埋没法の手術そのものによる腫れの影響、その原因です。

(日常生活が影響する原因)
日常生活、術後の生活状態によって埋没法の腫れは影響する場合もあります。普段と同じだからといって気軽に考えず、腫れを生じてしまったら次の原因には注意しましょう。

・飲酒
・喫煙
・睡眠不足 など

飲酒による術後のむくみや腫れの強さというのは、おそらく水分の調整がスムーズではないこと、さらには埋没法による術後の一時的な炎症の相乗作用によって腫れが強くなったり浮腫みやすくなったりしてしまいます。ですので腫れが完全に落ち着いていれば問題ないとは思いますが、埋没法を受けられて2、3日は禁酒されることが望ましいでしょう。
ただし、飲酒が原因によって腫れを生じた場合、お酒を飲まなければ腫れは速やかに改善します。

(埋没法そのものが原因)
埋没法の手術そのものに原因がある場合も少なくありません。埋没法の手術そのものが影響する腫れの原因については以下の通りです。

・糸の締め付けによる腫れ
・糸に反応している異物反応
・高いライン、広い幅の二重まぶた
・眼瞼下垂の誘発 など

│埋没法の腫れはどれくらい続くのか
埋没法は基本的にはほとんど腫れることはありません。ですので当院で受けていただく埋没法の場合、腫れの心配はありませんが、他で受けられた埋没法で強い腫れを生じたというケースで訪れる方が一定数来院されるため腫れの持続期間についてご紹介します。

どれくらい腫れるのかという程度については、糸の締め付けが原因の場合、かなり強い腫れを生じます。治療直後から腫れ始め、翌日にはかなり強い腫れを生じています。
1、2ヶ月持続してしまったというケースも少なくありません。
糸による締め付けの場合は、時間をかけて腫れを引くのを待つのではなく、速やかに抜糸し、再度埋没法でかけ直すことをお勧めしています。

│埋没法の腫れの程度って
埋没法の腫れの程度ですが、基本的には軽いむくみ程度の腫れを生じることはあります。強い大きな腫れというのは極稀なケースです。ただし、糸の締め付けが強かったり、幅の広い二重瞼の場合、強い腫れを生じやすい傾向にあります。また、眼瞼下垂を併発してしまった場合は、まぶたがしっかりと開かない、開きにくいことから腫れているように感じることもあります。

│埋没法の腫れの予防と対策
埋没法の腫れの予防や対策というのは基本的には少し冷やして時間をかけるというのが一般的です。しかし、強い大きな腫れというのは通常の経過ではありません。糸の締め付けなどの原因ということが多いので早期に対処する必要があるでしょう。2、3日で腫れが引かないケースについては何かしらの問題があることが考えられますので埋没法を受けた美容外科に相談するなどをされた方がよろしいかと思います。

(当院の埋没法で腫れを生じさせない対策)
・麻酔薬の種類、濃度を調整し、最小限の使用量で埋没法を実施します
・埋没法のループを圧迫しすぎないよう丁寧に確認しながら固定します
・埋没糸の数をいたずらに増やさず、自然な位置で止めるよう固定します
・万一出血した場合でも速やかに止血して対処します
・誰でも埋没法ではなく適応のあるまぶた、適正な診断で判断して実施します

当院では他院で受けられた埋没法の修正も行っています。腫れの程度にもよりますが、基本的には抜糸し、再度掛け直すことが望ましいと思いますがあくまで程度と状態で判断しています。お気軽にご相談下さい。

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タイトル:埋没法はどうして腫れてしまうのか。その原因と対策について
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