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脂肪吸引は危険
脂肪吸引

脂肪吸引は危険!!

脂肪吸引は危険!!

危険なのは脂肪吸引じゃない。

痩身目的でご来院される患者さんに適応として“脂肪吸引”をお勧めすることが多いのですが、多くの方は「脂肪溶解注射じゃダメなんですか?」、「脂肪吸引って危険じゃないですか?」という質問をされることが実は多い。もちろん、これまでメディアなどで脂肪吸引の事故などが放送されたこともあり、そういった事実を知っていることから、怖さや危険な治療という認識を持ってしまうことは仕方のないことかもしれません。しかし、部分痩せ、部分的な痩身目的であれば脂肪吸引がやはり一番望ましいと考えています。

患者さんの側に立った場合、やはり事故を起こしてしまうと怖いし、脂肪吸引はリスクが高いと感じてしまうかもしれません。しかし、脂肪吸引の事故やトラブルを引き起こすには理由があるのです。勘違いして欲しくないのは脂肪吸引には歴史があり、決してハイリスクで危険な治療ではないということを知って欲しいんです。
きちんとした正しい脂肪吸引が行われれば様々なリスクは低くなりますし、対応できる施設基準を持っていれば脂肪吸引は決して危険ではないのです。

脂肪吸引で起こりうる問題点とそのリスク

(麻酔事故)

脂肪吸引で起こりうる重大な問題として考えられるのが麻酔による医療事故です。脂肪吸引はチューメセント液というお薬を脂肪層に散布するのですが、チューメセント液には麻酔薬が配合されているため、麻酔薬に対する問題を引き起こしてしまったり、全身麻酔等による医療事故というのはもちろん否定はできません。
しかし、それらは全て医師側の経験、救命救急の実績、病院の設備基準、スタッフ教育不足などであり、脂肪吸引に問題があることではありません。
麻酔に関していえば、脂肪吸引だから引き起こすということではないということ。全ての医療行為に言えるリスクが麻酔による事故なのです。

(脂肪塞栓)

脂肪塞栓というのはあまり聞きなれないかもしれませんが、脂肪塞栓は脂肪吸引で起こる一番の問題だと思います。しかし、脂肪塞栓を引き起こすのはそれなりの理由があるのです。大量の吸引をした場合、術後の全身状態・輸液管理をしっかりとすること、大量吸引の場合、入院管理も必要なのです。しっかりと術後の管理・観察を行えば脂肪塞栓で事故を起こすことはありません。

慶友形成クリニックの脂肪吸引は

Safety 安全のために

個人の美容外科の場合、医師が一人で麻酔から脂肪吸引まで行うのが一般的です。もちろん、それが悪いとは言いませんが、絶対に麻酔・術中管理と脂肪吸引を行う医師は分けるべきです。私たちは麻酔・全身管理の医師と脂肪吸引を実施する医師の2名以上の医師で脂肪吸引を行なっています。

Safety 徹底した術後管理

脂肪吸引の術後は回復室で確実に回復するまでお休みいただきます。吸引量や状態によっては入院を推奨することもあります。術後管理は医師、看護師がサポートする管理体制を整えています。

脂肪吸引について相談してみませんか?