1. HOME
  2. 美容整形に関する疑問・質問
  3. 二重まぶた
  4. 眼瞼下垂
  5. 眼瞼下垂の手術の痛みについてご紹介します

BEAUTY-INFO

治療情報

眼瞼下垂の術後の痛み
眼瞼下垂

眼瞼下垂の手術の痛みについてご紹介します

これから眼瞼下垂の手術を受けようと考えている方にとって手術中の痛み、術後の痛みというのは不安で仕方がないと思います。ここでは眼瞼下垂の実際の手術における痛みの程度、術後の痛みの程度や期間について詳しくご紹介します。

眼瞼下垂の手術における痛みの種類

眼瞼下垂の手術で生じる痛みについては大きく分けて2つあります。一つは、眼瞼下垂の手術中に生じる痛み。もう一つは術後、手術後に生じる痛みです。ここではそれぞれの痛みについてご説明します。

眼瞼下垂の手術の痛み〜手術中〜

眼瞼下垂の手術中の痛みですが、麻酔の注射をはじめに行います。その麻酔の注射の痛みは感じてしまいますが、麻酔の注射後に痛みを感じるということはほとんどありません。ですので基本的には麻酔の注射で痛みを感じるとお考え下さい。
麻酔の注射の痛みについては、針を刺したときの痛み「穿刺痛」と、麻酔薬を注射する際の「浸透痛」の2つの痛みがあります。

麻酔の痛みに対する当院の取り組み
(穿刺痛)

極細針を使用することで、針を刺す時の痛みを最小限に抑えています。

(浸透痛)

麻酔薬の濃度、麻酔薬の種類を調合し、使用時の温度も調整し、注入時にゆっくりと浸透させることで痛みを最小限に抑えています。

眼瞼下垂の手術の場合、時間が長くなってしまう可能性があるため、麻酔の効果が途中で弱くなったり、切れてしまうことが想定されます。その場合は途中で追加することで痛みを緩和することができますので遠慮なくおっしゃって頂いてかまいません。眼瞼下垂の手術は痛みを我慢するのではなく、積極的に対処することで苦痛を緩和することができるのです。

眼瞼下垂の手術の痛み〜手術後〜

眼瞼下垂の手術後の痛みですが、基本的にはほとんどの方で痛みを感じる方はいらっしゃいません。術後のお渡しする内服薬で術後の痛みはほぼ抑えることができます。術後の痛みについては心配ないと考えて頂いてかまいません。どうぞご安心下さい。

当院における痛みをコントロールする方法

眼瞼下垂の治療中、治療後の痛みをコントロールをする方法ですが、当院では麻酔薬の濃度や成分を調整したり、使用時の麻酔薬の温度を調整したりすることによって麻酔時の痛みを大幅に少なくするよう対処しています。

本来であれば静脈麻酔等を併用することで麻酔の注射の痛み等もコントロールしたいのですが、眼瞼下垂の手術は術中に筋肉の動きや二重まぶたの幅を調整するために何度も目を開けたりしていただく必要があるため、静脈麻酔等の併用ができない治療なんです。

できる限り痛みを最小限に抑えるよう努めていますが、完全に無痛で治療することはできないということはご理解ください。

まとめ

眼瞼下垂における治療の痛みですが、基本的には手術の時の麻酔の痛みがほとんどであるということ。術後に痛みを感じることはほとんどなく、内服で十分にコントロールできるものであるということを知っておいて下さい。

眼瞼下垂の痛みですが、完全に止めることはできませんが、さまざまな手法で痛みを最小限に抑えるよう取り組んでいますし、手術中に痛みを感じるようなことがある場合でも常に追加して痛みに対する苦痛の緩和に努めています。そのため眼瞼下垂の手術における痛みの心配はさほど心配することではないと考えて頂いてかまいません。