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眉毛下切開の傷跡
眉毛下切開

眉毛下切開の傷跡について

眉毛下切開の手術で気になるのは仕上がりの状態、満足のできる仕上がり、たるみの改善です。しかし、これらのこと以外にも眉毛下切開で心配なのは傷跡です。二重まぶたの切開法などはいまぶたの折り返しで隠れるため、傷跡は比較的目立ちにくいのですが、眉毛下切開は眉毛の下を切開するため多くの方が傷跡に対する不安を抱いていると思います。
ここではそんな方の不安を和らげることができるよう眉毛下切開の手術でできる傷についてご案内します。

眉毛下切開の傷はどこにできるの?

眉毛下切開の傷ですが、皮膚を切開する部分にできます。その傷の場所ですが基本的には以下の2つのラインのいずれかで行います。

(眉毛下のみ)

眉毛の直下を眉の形に沿って切開する方法

(眉毛下から眉毛中に入り込む場合)

眉毛の直下から眉毛の中心部に沿って切開する方法

このようにどちらを選択するかは、まぶたのたるみの状態、希望する仕上がりによって違ってきます。

眉毛下切開の傷はどれくらいで落ち着くの?

眉毛下切開の傷はどれくらいの期間で落ち着くのかという疑問ですが、傷跡の修復についてはかなり個人差があるため実際には受けてみないとわからないというのが正確な回答となってしまいます。
あくまで一般的な期間というのは1、2ヶ月です。しかし、1、2ヶ月と言ってもメイク等で十分隠すことができますので日常生活等で支障が出るようなことはありませんのでご安心ください。

眉毛下切開の傷跡の経過ですが、抜糸直後(7日目)などは皮膚が馴染んでいる訳ではありませんので、傷に赤みが残っていて目立ちやすい状態です。2週間を過ぎた頃から赤みの程度が落ち着き始め少しずつ馴染んできます。
傷跡というのは抜糸の翌日からメイクすることができますので、目立たせることなく、自然に過ごすことができるのでご安心下さい。

眉毛下切開の傷が目立つ場合はどうすれば良いの?

眉毛下切開の傷跡が目立つ場合ですが、それは傷の修復の途中経過で、時間の経過で改善するものであれば、お時間を頂き、傷が落ち着くのを待つのが望ましいです。
しかし、時間の経過でも落ち着かない場合などは、傷跡修正と基本的には同じ方法で傷跡を修復する治療で改善させることができます。
傷跡の修正ですが、基本的には眉毛下切開の術後3ヶ月から6ヶ月以降で対処することができます。

また、当院では眉毛下切開の術後の対処として、アートメイクで眉を整えたり、状態によっては植毛等の治療にも対応することも可能です。
基本的には傷跡は修正できるものです。万一、気になる方はお気軽にご相談下さい。

まとめ

眉毛下切開の傷跡についてのまとめ。
眉毛下切開の傷跡は決して目立つものではありません。いくら手術で切開を加えたからと言っても眉毛部は傷跡として目立ちやすい部位ではありませんし、傷も比較的残りにくいものなのです。

これまで数多くの眉毛下切開の手術を行なってきましたが、傷跡が目立って不満を抱いてしまったケースというのはありませんし、万一、傷跡等が気になる場合、傷跡修正にも対応していますのでご安心下さい。