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CLINIC

クリニックのご案内

慶友形成クリニックの歴史

私たちは、2000年に美容外科、形成外科の中でも高度な治療技術を必要とするアクティブな医療を提供できるクリニックを目指し、国内で唯一美容外科にクリーンルームの施設基準を設置した「船堀慶友形成クリニック」を開設。フェイスリフト、眼瞼下垂、輪郭形成などあまりメジャーではない美容外科手術を多く手掛けているためか、東京都にある美容外科にも関わらず4割が大阪・神戸など関西方面の患者さまがご来院されるという異色の美容外科として周囲から注目を集めるようになりました。その後、医療法人として施設認可を受け多くの患者さまのご支持を受けるとともに、開業当初から治験・研究していた「線維芽細胞移植術」の臨床治療の実用化を機に皮膚科専門医である森本医師を迎え入れ、美容皮膚科を新たに新設しました。

そうして2008年、アンチエイジング美容クリニック(再生医療クリニック)として蘇医師が組織細胞培養設備を有するクリニックとして慶友形成クリニック神戸を設立。同時にメディアではフェイスリフト、眼瞼下垂、下眼瞼脱脂術など若返りの整形で国内トップクラスの治療実績と評価され、医師が勧める美容外科として紹介。インターネットでは国内最高水準の美容外科クリニックとして10年連続1位という評価を頂いております。

2009年には鼻の整形、輪郭の整形で国内はもとより世界的な評価を受けている菅原医師(現、自治医科大学形成外科教授)を迎え入れ、関西方面でもアクティブな美容外科手術のすべてを実施できる体制を整えました。

2011年に東京と大阪・神戸院を広域医療法人として厚生労働省に申請し、美容外科としては唯一広域医療法人として施設認可を認められました。さらに理事長の蘇医師は慶應義塾大学医学部形成外科教室で美容外科の非常勤講師として未来の美容外科医を育成するために指導医として数多くの医師を育てる要職に就任しました。

2017年に再生医療法が制定され、それに合わせた治療提供計画等が必須となり、当院では独自に再生医療を審査し意見書を作成する機関を厚生労働省に設置依頼し、特定認定再生医療等委員会、認定再生医療等委員会を設立。現在は再生医療の委員会の運営も行なっています。