眉毛下切開の傷跡

眉毛下切開

眉毛下切開 傷跡

眉の下を切るなんて返って傷が目立つのではないか?

そのような心配される方が多いと思います。しかし、実は眉の直下というのは元々傷跡が目立ちにくいものなのです。本来、まぶたの弛みを取る手術を想像すると、上眼瞼切開のように二重瞼のライン状の弛んだ皮膚を直接切開するイメージを持たれるでしょう。それが一番理にかなっている。当考えるのが一般的です。

しかし、瞼のたるみをとるということにおいてはそうとは限らないのです。もちろん、上眼瞼切開のように二重まぶたのライン上を切開して、弛んだ部分の皮膚を取ることに効果はあります。二重まぶたの折り返し部分に傷ができるので目立たないというメリットもあります。しかし、以下の写真をご覧下さい。

眉の直下を切開して皮膚を取り除いた眉毛下切開の傷跡、もちろん写真の加工はしていませんし、光で飛ばしているようなこともしていません。実は眉毛下切開の傷跡というのはほとんどのケースにおいて目立つということはないんです。
実際、10年ほど前に当院で眉毛下切開を受けられた方が、再び瞼のたるみでご来院された際、私たち自身も傷跡がわからなかったということも現実にあるんです。
眉の直下なので丸見えだから傷跡に対し不安を抱えるでしょう。しかし、現実の眉毛下切開について傷跡は心配ないと考えて良いでしょう。

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