脂肪吸引

気になる部分だけを細くする

各治療のご紹介 THERAPY
私たちの脂肪吸引
10年、20年先を見据えた脂肪吸引
太ももや二の腕がもっと細かったら… そんな想いを叶えることができるのが脂肪吸引です。脂肪吸引というのは文字の通り、「脂肪を吸引する」ことで気になる部分を痩せさせる、細っそりとさせる美容外科治療のひとつです。慶友形成クリニックでの脂肪吸引はベイザーや超音波脂肪吸引などを使う必要はありません。脂肪吸引で大切なのは最新の脂肪吸引法ではありません。脂肪吸引で大切なのは突き詰めた安全性と、自然な仕上がりです。私たちはこれまで20年という実績を積み重ね安全で確実な脂肪吸引を実践しています。部分痩せで悩んでいる方は是非私たちにご相談下さい。

慶友形成クリニックの脂肪吸引の特徴
  豊富な吸引カニューレによる脂肪吸引が可能。
吸引管にはさまざまな種類があります。単に太さの違いや長さの違いというのはどの美容外科でも同じでしょう。しかし、慶友形成クリニックの吸引カニューレは先端の形状、鋭利的、鈍的などさまざまなカニューレの取扱いがありますので、細かな脂肪吸引が可能です。

  レイヤーメソッド(層ごとに応じた)による脂肪吸引。
皮下脂肪もレイヤー(層)によって脂肪の大きさや弾力が違います。骨側、内蔵側の皮下脂肪は大量に吸引しますが、表面側というのはあまり取らない美容外科が多いのですが、慶友形成クリニックでは浅い層の皮下脂肪も出来る限り吸引するようにしています。

  丁寧に時間をかけた脂肪吸引にこだわっています。
脂肪吸引というのは吸引時間と吸引量は比例します。丁寧に時間をかけた脂肪吸引はより細く、より自然に仕上げるためには必要なことです。ベイザーや超音波脂肪吸引というのは手術時間を短縮できるメリットはあったとしても吸引する量には全く違いはありません。私たちはそんないい加減で適当な脂肪吸引ではなくゆっくりと丁寧に時間をかけて脂肪吸引を行っています。

  脂肪吸引後のドレッシングや固定・圧迫に工夫があります。
脂肪吸引の結果で一番影響するのはやはり吸引技術です。しかし、それだけではありません。術後のドレッシングと呼ばれる圧迫や固定技術によって皮膚のたるみや、部分的な繊維化の予防になりますので、術後のケアも重要なのです。慶友形成クリニックは術後のドレッシングや圧迫固定にも工夫を凝らし、さまざまな取組みを行っています。

  傷を目立たせない技術があります。
脂肪吸引はほんの数ミリですが、吸引管を通すために切開をします。切開幅は非常に小さいのですが、吸引管の摩擦によって皮膚のダメージ損傷があるのです。もちろん、そのダメージを抑えるために保護カバーを使用するのですが、実はそれだけでは不十分なのです。そのため私たちは挫滅する可能性のある傷部分を細かくトリミングし、傷跡を目立たせないよう仕上げています。

  術後のサポートが日本で一番充実しています。
脂肪吸引の術後のサポートというのはどこでも同じではありません。インディバやエンダモロジーなど複合的にケアを受けるところも増えており、脂肪吸引のより良いサービスが行われていることでしょう。しかし、慶友形成クリニックは違います。広範囲に及ぶ脂肪吸引の場合、皮膚の拘縮をお越し多くの場合は一時的な運動制限を余儀なくされることもあります。これでは誰もが気軽に脂肪吸引を受けることはできません。慶友形成クリニックでは理学療法士によるセルフケア指導のサポートも実践しています。ここまで充実した術後のフォローを行うことができる美容外科は他にはありません。私たちは広告で脂肪吸引を謳うのではなく、徹底した脂肪吸引の品質を提供する努力に努めています。

脂肪吸引とは

繊細な脂肪吸引カニューレの操作テクニックで凹凸のない自然な脂肪吸引を徹底
慶友形成クリニックの脂肪吸引は、自然な仕上がりと極めて高い安全性を追求したリスクゼロミッションにこだわった治療を徹底しています。脂肪吸引における治療品質ならどの美容外科にも負けない自信があります。部分痩せを考えているかたは是非一度カウンセリングにお越し下さい。

当院の脂肪吸引風景 「徹底した衛生管理の下、安全な脂肪吸引を行っています。」

体の脂肪には大きく分けると皮下脂肪と内臓脂肪の2つの種類の脂肪があります。内臓脂肪というのは腹膜内で、臓器や血管に付いてしまった脂肪を言います。もうひとつの脂肪は皮下脂肪です。こちらの脂肪は皮膚の直下にある脂肪で、二の腕や太もも、お尻など全身にありボディスタイルに一番現れやすいのが特徴です。

脂肪吸引というのは後者の「皮下脂肪」を吸い取って部分的な痩せを叶える治療です。お腹にある内蔵脂肪などは絶対に取り除くことはできません。二の腕やお腹、太ももなど皮膚を摘むようにして持てる厚みのあるお肉が脂肪吸引で取り除くことのできる脂肪なんです。

脂肪吸引の原理
脂肪吸引の方法
慶友形成クリニックの脂肪吸引はチューメセント法が基本です。チューメセント法はすべての美容外科で行われている方法で、吸引する皮下脂肪層にチューメセント液と呼ばれる溶液(生理食塩水、麻酔薬、止血剤、腫れを抑える薬剤などクリニック)を浸透させて、脂肪を吸引しやすくしておこなう手法です。それぞれの美容外科の違いというのは、チューメセント液への工夫、吸引口の位置などに違いはあります。

カニューレ法による脂肪吸引
太さ、長さ、吸引口がそれぞれ違う豊富な種類の吸引カニューレを
使い分けることで広範囲、層の脂肪吸引を可能にした脂肪吸引で、あなたの希望を叶えます!!
カニューレ法というのは脂肪吸引器を使って吸引圧の高い設定で大量の皮下脂肪を吸引することができます。吸引圧はそれぞれ調整できますが、シリンジ法と比べると繊細性は劣ります。太ももやふくらはぎ、二の腕など強めの吸引圧が必要な場所に適しています。

シリンジ法による脂肪吸引
専用の注射器を使って細かな部分の皮下脂肪を丁寧に吸引します。
吸引圧力をハンドテクニックで調整することができるため凹凸を作りません!!
注射器で細かく部分的に皮下脂肪を吸引することができます。数ml単位で吸引するため細かなカニューレ操作が必要な脂肪吸引に向いています。顔の脂肪吸引、ふくらはぎの脂肪吸引、脂肪吸引の他院修正などはシリンジ法で行うことが多いです。

脂肪吸引の出来る場所
脂肪吸引は基本的に全身の皮下脂肪に対しておこなうことができます。一般的に多い脂肪吸引というのは以下の場所ですが、背中や脇のお肉、お尻など気になるポイントはどこでも吸引できるのが脂肪吸引の特徴です。

顔の脂肪吸引
頬、二重あごを治すことができるのが顔の脂肪吸引です。耳の直下から吸引管を進入し、それぞれ希望する部分の皮下脂肪を丁寧に吸い取ってフェイスラインを整えたり、小顔にしたりします。

さらに詳しい顔の脂肪吸引について

二の腕の脂肪吸引
肘の部分からスレンダーカニューレと呼ばれる吸引管を進入させ、二の腕の皮下脂肪を吸い取ります。二の腕の全周はナンセンスで、基本的には部分的な吸引で十分効果を引き出せます。

さらに詳しい二の腕の脂肪吸引について

お腹の脂肪吸引
お腹の脂肪吸引はおへそを中心とし、上腹部、下腹部、側腹部、後背部のようにポイントでの脂肪吸引もできますし、全周法といってお腹全体の脂肪吸引もできます。

さらに詳しいお腹の脂肪吸引について

太ももの脂肪吸引
太ももの太さを気にされる方は太ももの脂肪吸引で確実に脚を細くすることができます。内側、外側、前面、後面のようなポイントの脂肪吸引もできますし、全周法といって太もも全体の脂肪吸引も可能です。

さらに詳しい太ももの脂肪吸引について

ふくらはぎの脂肪吸引
ふくらはぎを細くしたいと願う女性が多いのですが、ふくらはぎの皮下脂肪は以外に少なく、凹凸を引き起こしやすいので豊富な経験と、手慣れたカニューレ操作が必要です。

さらに詳しいふくらはぎの脂肪吸引について

脂肪吸引のリスク・問題点

脂肪吸引で起こりうるリスクには、見た目だけの問題ではなく、今後の日常生活にも関わってくるさまざまな問題も少なくありません。大切なのはしっかりとした治療を受けることです。
脂肪吸引のリスクと問題点というのは大きなリスクは生命に関わるようなトラブルもあります。日本における脂肪吸引の死亡例は大手美容外科などで起こしてしまった腹膜損傷、臓器損傷、不慣れな医師・未熟な医師によるいい加減な麻酔管理による死亡事故で、脂肪塞栓と考えられる事故はほとんどありません。しかし、可能性としては起こりうるということを前提で脂肪吸引に取り組まないと非常に危険なのです。

(脂肪吸引に対する全身へのリスク)
■ 脂肪塞栓
脂肪吸引の術後の起こりうる可能性のあるリスクで一番恐ろしいのは脂肪塞栓と呼ばれる生命に著しい障害を与える非常に重篤な問題です。脂肪塞栓というのは肺梗塞の一種で引き起こすと非常に危険な脂肪吸引の最大のリスク・副作用です。 脂肪塞栓の明確な原因というのははっきりしていませんが、引き起こす要因としては脂肪が血中に流れ込むことで起こるとも言われています。また、そのリスクは一般的に吸引量に比例すると考えられています。
慶友形成クリニックの脂肪塞栓に対する取り組みとしては、大量の脂肪吸引が想定できる場合は、数回に分けて脂肪吸引を実施しますし、術中の血圧管理、補液管理を術者以外の専門医が責任を持って管理しています。術後のドレッシング・圧迫や、チューメセント液の廃液に工夫をするなどさまざまな予防策を駆使しています。また、術後の入院管理によって脂肪塞栓の初期症状を見逃さず、徹底した安全管理で脂肪吸引のトラブルリスクを限りなくゼロに近づけるよう徹底しています。

(仕上がりに対するリスクと問題点)
■ 吸引不足、効果への不満
脂肪吸引の効果不足は単に時間短縮のために吸引不足であったり、雑な脂肪吸引のためにしっかりと取るべき皮下脂肪を取ることをしなかったケースです。また、しっかりと吸引をしていても術後のドレッシングがしっかりとされないケースなどで腫れが長期間に及ぶ場合、リンパ液の長期貯留によって繊維化し、満足のいく脂肪吸引の結果を見いだすことのできない失敗も少なくありません。 私たちは徹底した皮下脂肪の除去だけではなく、術後のドレッシングにも工夫を凝らし、術後の腫れ・リンパ浮腫に対しても理学療法士による積極的な治療でさまざまなリスクを回避できる脂肪吸引をおこなっています。

■ 皮膚表面の凹凸
浅い層の皮下脂肪を取ってしまったり、吸引操作が雑であれば皮膚表面の凹凸を引き起こしかねません。特に手術時間を短縮するために粗雑な脂肪吸引をおこなう医師であれば凹凸のリスクはより高くなります。私たちは時間をかけ丁寧に吸引しています。広範囲に及ぶ脂肪吸引や吸引量の多いケースですと吸引だけでも4、5時間という時間をかけて治療することも少なくありませんし、吸引時間だけではなく、使用するカニューレにも工夫を凝らしており皮膚の凹凸を作らない脂肪吸引を実践しています。

■ 目立つ傷跡
脂肪吸引の傷というのはわずか数ミリですが、吸引管の摩擦によって切開部分だけではなく、吸引口周辺にもダメージを与えるため脂肪吸引後に目立ってしまうことも少なくありません。私たちは出来る限り傷跡を残さないように挫滅部分の皮膚を丁寧に処理し、傷跡を目立たせないように仕上げています。

脂肪吸引の修正手術
脂肪吸引は決して効果を実感できない治療ではありません。
きちんとした脂肪吸引であればリスクを抑えて、安全で確実な効果を実感できるのです。
脂肪吸引にも失敗はあります。脂肪吸引の失敗というのは、吸引不足による未変化。部分的な過度の吸引による陥没などです。吸引不足であれば再度脂肪吸引を行うことで解消できますが、部分的な過度な吸引による陥没は非常に厄介な脂肪吸引のトラブルです。こういった脂肪吸引の修正については凹凸部分の再吸引による平坦化と、脂肪注入による陥没の溝埋めによる修正を行う可能性が高いです。 慶友形成クリニックでは脂肪吸引の失敗・トラブル外来をオープンしており、さまざまな悩みに対する具体的な解決方法をご提案しています。脂肪吸引後のトラブル外来についてはこちらを参考になさって下さい。

脂肪吸引の修正外来について

脂肪吸引以外の部分的痩身治療
脂肪吸引以外にもさまざまな痩身術があります。
大切なのは痩せたい、細くしたい部分の原因と、具体的な治療プランを知ることです。
脂肪吸引で全てが解決する訳ではありません。部分痩せにはさまざまな方法があるのです。大切なのは痩せたい部分、細くしたい部分の原因を知ることです。ふくらはぎを細くしたいと希望される方はふくらはぎの脂肪吸引として相談に来られるのですが、実際には皮下脂肪は非常に少なく、筋肉や極わずかな脂肪というケースも少なくありません。その場合は脂肪吸引ではなく、ボトックスとメソセラピーを組み合わせるなど複合治療が有効となることも少なくありません。大切なのは原因と正しい治療法を知ることなのです。

腹壁形成術(ボディリフト)
腹壁形成術とは皮下脂肪だけではなく、皮膚と皮下脂肪を広範囲に切除してしまう手法です。お腹だけではなく、全身の治療を行うことが可能です。
メソセラピー(脂肪溶解注射)
フォスファジルコリンと呼ばれる脂肪溶解注射を脂肪層に注射して部分的に痩せさせる手法です。脂肪吸引程の効果はありませんが、細かな部分痩せには有効です。
ふくらはぎのボトックス
ふくらはぎの太さの原因は皮下脂肪ではなく、発達した腓腹筋であることも多いのです。注射で腓腹筋を萎縮させてふくらはぎを細くします。