美容外科(美容整形)というのは、健康なカラダにメスを入れ外科的な治療を施す医療行為です。もちろん病気の治療ではありません。あくまで美しくなるため、自己満足を叶えるための医療行為です。私自身も美容外科医、形成外科医としての経験が17年を過ぎました。数多くの患者さまの治療を経験する中で希望する仕上がりに整形するためにはどういった術式が望ましいのか、自然で誰にも気付かれない方法で治療することができるのか、今でも慎重に診療しています。美容外科の手術というのはどれだけ経験を積んだとしても、個人の体質などの違いによって微妙な仕上がりに変化も生じます。私たちはそういった変化を予測し、自然で美しい仕上がりになるようすべての手術に対して美容外科医師として責任の持てる手術技術を提供しています。
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美容外科の治療には残念ながら100%すべての方に完全な仕上がりというのはあり得ません。しかし、100%の患者さまの希望に仕上げるよう最善の治療と努力を怠りません。もちろん、治療に対して一切の妥協もしていませんが、すべての方に100%の満足を叶えている訳でもありません。結果的に美容外科というのは自己責任における医療という特殊性があります。しかし、私たちは治療をおこなった以上、仕上がりに対する責任のすべては医師にあると考えています。そのため術後の検診を積極的におこない治療に対する仕上がりの満足度を確認し、満足したという意思を確認して治療を終了としています。もしも当院で治療を受けて仕上がりに対して不満や不足などがある場合でもすべて保証を掲げていますし、責任をもって満足のいく治療をおこなっています。それが美容外科医としての責任であり、ひとりの人間としての責任であると考えています。また、治療に当院を選んで頂いた患者さまへの責任と約束でもあるのです。
医療法人社団 慶友形成クリニック 理事長 蘇雅宏
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院長を筆頭に当院に勤務する医師すべてが認定専門医の資格を所有するスペシャリストです。適当なアルバイト医師は一人も在籍していません。理事長である蘇医師は慶應義塾大学病院形成外科教室で美容外科の講師(指導医)として指導しています。特にフェイスリフト、眼瞼下垂などのアンチエイジング・二重まぶたの治療症例が豊富で、乳房縮小、乳房吊上げなど全国でも治療例の少ない手術を数多く手掛けています。菅原医師は自治医科大学病院形成外科教室の教授という要職を抱えるかたわら、当院において美容外科の治療にあたっています。骨を含めた輪郭形成術においては国内最高水準の技術、治療症例数を誇る輪郭、鼻の美容整形のスペシャリストで、医師向けの書籍を数多く執筆し、国内だけではなく、世界的な美容外科医からも信頼されている医師です。陳医師は脂肪吸引、豊胸術など一般的な美容外科治療を得意とし、現在は他の美容クリニックでも指導・治療にあたっています。美容皮膚科の森本医師は、皮膚科専門医の資格を有する皮膚のスペシャリスト。唯一の女性医師なので同じ肌の悩み抱える女性の立場で治療プランを計画し、治療にあたっています。私たちのクリニックは他のクリニックと比べ、圧倒的な技術力を誇っています。
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